いっしーの足跡

いっしーの足跡~とある大学生の日常記録~

とある旧帝大生の日々の出来事や心情を赤裸々に

DATE SEVEN Episode Ⅷ「伊達セブン」【今日の一杯】

Hatena

 

日本酒「伊達セブン」感想

 

今日は2018年7/7に発売された日本酒「伊達セブン」を購入しましたのでレビューってほどでもないですが感想を綴っていこうと思います。

f:id:ki-diary1515:20180803212109j:plain

伊達セブンとは?

伊達セブンは宮城県内七つの蔵元が毎年共同で造る日本酒で今年が4年目になり、毎年さまざまな新しい試みをしています。

 

今年の全行程をリードしていく「リーダー蔵」を担当したのは「川敬商店」です。

川敬商店は「黄金澤」というお酒が有名な蔵元で「黄金澤大吟醸」が全国新酒鑑評会で14年連続金賞を受賞しています。

私は黄金澤が大好きで、先日仙台で行われた「日本酒と西公園」というイベントに参加した際、伊達セブンの存在と今年のリーダー蔵は川敬商店さんだという事を知り、是非とも味わってみたいと思い購入しました。

 

伊達セブンデータ

純米大吟醸

原料米/ ひとめぼれ100%

精米歩合/ 33%

アルコール分/ 16度

内容量/ 720ml

価格/ ¥2700

 

珍しい点としては食用米である「ひとめぼれ」を使っていることですね。

 

感想

まず販売当日に仙台の三越に買いに行ったんですが、開店が午前10時で開店15分後に行ったんですけど(ちょっと寝坊しました(笑))なんとピッタリ最後の1本でした!

100本用意していたそうですがあと30分遅かったら買えませんでしたね。危ない危ない(笑)

 

伊達セブンということで7という数字にこだわりがあるそうで、7月7日午後7時に解禁しましょう!と推奨されていたのでせっかくのので夜7時まで待ちます。

 

午後7時、さっそく飲んでみましょう。

 

まず香りは・・・

フルーティーで芳醇な香りがします。バナナっぽいですかね、いい香りです。

 

味の方は・・・

口に入れた瞬間は優しい甘みが口内を満たします。味わいは結構濃厚でふわっと香りが広がりますね。アルコール感はそこそこ強めで強く余韻が残ります。

その余韻ですが、苦みを結構感じるかもしれませんね、特におつまみで肉料理と合わせたのですが、そうするといっそうはっきりと感じられる気がします。

 

美味しい・・・けど個人的には苦手な系統かもしれない(笑)

フルーティーな甘めの日本酒はすごく好きなんですけど余韻が水のようにすっきりとしたさっぱりした日本酒が好きなんですよね、黄金澤とか酔鯨のなつくじらとか(笑)

 

で、思いついたのは

 

「これロックにしたらいいかもしれない」

 

これを飲む少し前、居酒屋で玉川のIce Brakerという日本酒を飲みました。

www.sake-tamagawa.com

このお酒は名前の通りロックで飲むことが推奨されている日本酒でそれを思い出して、ロックにすると強めのアルコールと余韻のとげとげしさを取ってくれるかもしれない。そう思いついてやってみると・・・

 

うん、ありだな

f:id:ki-diary1515:20180803212341j:plain

狙い通りそのまま飲むより丸くなった感じです。季節的にも夏っぽくていいですね。

 

おつまみはこんな感じ、うまい

f:id:ki-diary1515:20180803212139j:plain

 

こんな感じで今回はお酒のレビューを初めてしてみましたがいかがだったでしょうか?

まだ22の若造でお酒の知識はにわかですので、お酒に詳しい方が見たら「何言ってんだこいつ」って思われるかもしれませんがあくまで個人的な感想という事で温かい目で見てください(笑)

 

それではノシ