いっしーの足跡

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いっしーの足跡~とある大学生の日常記録~

とある旧帝大生の日々の出来事や心情を赤裸々に

自己市場価値を高めなきゃいけないなと思った話

Hatena

f:id:ki-diary1515:20170513093631j:plain

 どうもいっしーです!

今日は普段誰にも言えないような自己語りします(笑)

 ※ネタ0で非常にネガティブな内面について語っていますので快く思わない人もいるかもしれませんご注意ください

自己市場価値

 

皆さんは何か目標を持っていますか?

年齢を重ねるにつれて世の中の流れや一般的な生き方に流されて受動的に日々を過ごしていませんか?

少なくとも私はここ数年、特に高校生以降の自分がそんな生き方をしていると思います。自分の実力と周りの実力を比較して「ある程度の努力で手が届くまで」「一般的に考えたらある程度評価されるところまで」「周りのみんながやっているところまで」

そんな中途半端な努力では誰からも非難されない代わりにそれ相応の評価しか得られません。

 

昔の自分はある目標をもって生きていました。

それは

 

 

「何か一つ誰よりも優れていたい」

 

ということです。

 

幼稚園のときは誰よりも足が速かった、物覚えがよかった

 

小学生の時は空手で全国一位を本気で目指していた(結果は2位)

運動や勉強でもトップ争いを常にしていた

 

中学では3年間学年トップ争いをして半分以上は1位をとってた

 

常に何かしらで誰かの上に立つためにそれ相応の努力をする、それが自分の生きがいであり、アイデンティティでした。

 

しかしそれはとても険しい道でずっと続けていると疲れてしまいます。

 

そこで高校に進学したときに思いました

「今まで自分は頑張った、そろそろ一回肩の力を抜いてみよう」

 

初めはいい気分でした、とてつもなく楽なのはもちろん、誰からも非難されません

別にやらなきゃいけないことを放棄しているわけではありませんから。

 

でもある時気づきます、自分の人間としての魅力、価値があっという間になくなっていくことに。

 

魅力的な人間というのはつねに向上心を持っている人、主体的に行動に移せる人、他人に利益を与えられる人です。

 

受動的に生きる、つまり楽に生きるというのは周りに何ももたらしません一方的に享受

さらに悪く言えば搾取しているだけなのです。

 

今の自分はどうでしょうか?ふとそんなことを考えた時思いました、変わらなければいけない、いやあの時の自分に戻らなければいけないと

 

もちろん簡単なことではありません、年を重ねるにつれて自分にしかできないことなんてほとんどなくなってきます。運動でも学問でも広い世界には自分よりできる奴なんて山のようにいるといやでも思い知らされるのです。

 

それでも一つでも上を目指す、自分が誰かに恩恵を与えられる側の人間に近づく、それが

自己市場価値を高める」

ってことなんじゃないかなと

 

そういった考えを自然と行動に移せる人間が魅力的であり恋愛、仕事、人間関係

何だってうまくいくんじゃないかなと思います。

 

長々と語ってしまい申し訳ありません(笑)

きっと後で読み返して恥ずかしくなってしまう黒歴史なんでしょうが思いを文章として形にすることで整理されることもあると思いこういった形で投稿してみたいと思います。

共感してもらえるのかな?(笑)

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

<
にほんブログ村

広告を非表示にする